イヤイヤ期は『子どもが成長している証』
①親ができることをやってもダメだったら潔く諦める
何をやってもダメだと感じたら、その場で対応を諦めて自由に泣かせておくか抱きかかえて場所を変える。
→できるだけ平然と感情を入れずにサラッと対応するのがポイント
②まずは共感する
自分の意見を否定されずに受け止めてもらえると落ち着き、親の話も聞けるようになる。
→共感を大事にすると、イヤイヤ期が親子の信頼関係構築のチャンスにもなる!
③選択させる
子どもは自分で選べる事で、思いどうりになったと感じる事が出来て切り替えるきっかけになる。こっちとこっちどれにする?と選ばせると『自分で決められた!』と満足して落ち着く。
④親の細かいこだわりを捨てる
親のこだわりを捨ててなるべく自由にやらさせて口を出さなければ、イヤ!のきっかけが減る。
⑤その先にある楽しい見通しを伝える
まずは共感をして、そして少し落ち着いてきたら
「じゃあお家に帰ったら○○しようか?」
とお家での楽しい遊びなどを伝えると切り替えられるかも!
⑥抑制機能のトレーニングを日々積み重ねる
納得できるルールで我慢の練習をする
→『口』と『耳』のカードで親子でお互いに絵本の読み聞かせをしてみる
聞く側の際に我慢の練習になる
※怒られて我慢するケースでは我慢する力は育たない
⑦親が悪いと思わない。そして心配しすぎない
・イヤイヤ期は親子ともに『しょうがないこと』
・『誰も悪くない』と思って、自分を許してあげることからはじめる
→子どもも安心が出来てイヤイヤ期からも自然と抜け出していくことが出来る
🌀ちなみに、「イヤイヤ期」は“台風”のようなものとも言われています。
時には無理に対処しようとせず、「過ぎ去るのを待つ」という関わり方も、立派な選択肢のひとつです。
焦らず、ゆっくり、今しかないこの時間を大切にしていきましょう。
🌟(泣いたり興奮したりしている時は血の濃度が濃くなっているので、少し落ち着いた時に水を飲ませるとクールダウンします。)
